バナナの模様の付け方

苺ほどではありませんが、
使用頻度が高いパーツの1つにバナナがあります。

私はフルーツを使ったスイーツを作ることが多いので、
苺(もしくはチェリー)、バナナ、キウイ、
この3つが赤、黄、緑の彩として重要な役割を果たしてくれています。

これまで作り続けていたバナナですが(↓) 
いまいちリアリティーに欠けるなぁと、気になりだしたこの頃。
                 
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バナナの断面を観察したり、スイーツの写真をみて研究するなどし、
新しく書き方を変えてみました。

これまではアクリガッシュ(絵の具みたいなやつ)で
色を作って塗っていたけれど、
新しい書き方では コピックと色鉛筆を使います。
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描きやすいようにマスキングテープや両面テープでバナナを固定して
いっぺんに書いていく、せっかちな私のやり方。

肌色で中心部の熟れた感じを出し、
薄い黄色で三分割したラインをひきます。
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黄色→黄土色→焦げ茶を使って
グラデーション(中心あたりが濃いめになるよう)をつけて
種の模様を描きます。
種、今まではてんてんてんてんてんてん…!っていっぱい書いてたけど
真ん中に二つくらいで十分でした。
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仕上げに 黄色系の色鉛筆でなじませたり、ぼかしたりして完成。
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格段に手間がかかるようになってしまいましたが、
その分 こちらの方が美味しそうなので
今後も頑張ってこの方法で バナナ製作するつもりです。 






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by frogger-tae | 2017-05-30 16:05 | ねんど | Comments(0)